イサーンにはタイの原風景がある…。
イサーンという言葉に、貧しさや、荒れた農地、出稼ぎといったどちらかというと暗いイメージを思い浮かべるかもしれません。イサーンはいわばタイの原風景。人々のおおらかさや、大地の雄大さが残っていて、本当のタイを知りたい人には、ぜひ一度は訪れてほしい地方です。そんなイサーンの中心地がウドンタニです。ウドンタニは、近隣諸国の流通の要所でもあり、かつて米軍基地があったこともあり都心はにぎやかでホテルやレストランなども充実しています。ただ、市内を一歩はなれるとイサーンらしい風景が広がっています。
バンチェン遺跡
ノンカイとラオスの間をメコン川が悠然と流れ、その上をタイ−ラオス友好橋が架っています。さて、その友好橋を渡れば隣国ラオスです。首都ビエンチャンまでは25kmほどの距離です。ビエンチャンは言うまでも無くラオスの文化、経済、行政の中心地です。しかし、タイと比べると高層ビルの建つ気配もなく車もさほど多くありません。ただ、道沿いやいろんな箇所にフランス(旧統治国)の香りと、アジア独特な喧騒が混じりあっている都市で、タイの地方都市とは異なる雰囲気が漂っています。古くはラオ人の王国の首都として栄えたビエンチャン。フランスの植民地から独立して以来、ラオス人民民主共和国の首都として国内最大の都市として発展してきました。その歴史的な背景を反映するフランス風の建築と伝統的な仏教寺院が混在する独特な街並みは世界各国からの観光客をひきつけてやみません。
ワット・ケーク
タート・ルアン
このツアーに関するお問い合わせ・お申込みは、ここを
06:50 TG008便にてウドンタニへ
08:00 到着後専用車にて先史時代の
岩絵がある奇岩の名所プー
プラ・バード歴史公園観光
仏足石があるワット・プラ
タート、プラ・ブッタバー
ド、プア・ボック観光
12:30 市内レストランにて昼食後、
ノンカイへ
15:00 インドの神話から抜け出して
きたような様々な像が建ち
並ぶ不思議な寺院ワット・
ケーク観光
18:30 ホテルにて夕食
06:30 ホテルにて朝食
07:00 専用車にてタイ・ラオスを結
ぶ友好橋を通ってラオス入
国。ビザ申請。
08:00 ビエンチャン市内観光。アヌ
サワリー、タート・ルアン
ワット・ホー・プラケオ、
ワット・シーサケット、市
場など
12:30 市内レストランにて昼食。
引き続き観光。
15:00 タイに再入国。ウドンタニへ
18:30 ホテルにて夕食
07:30 ホテルにて朝食
08:00 世界最古の農耕文明
の遺跡バンチェン観光。
博物館観光。
12:00 ウドンタニ空港内レストラン
にて昼食
13:00 TG011便にてバンコクへ
大人お一人様ツアー料金
お二人一部屋ご利用
一日目
二日目
三日目
※ご利用ホテル;ロイヤル・メコン・ホテル(ノンカイ)、チャルンシー・グランド・ロイヤル(ウドンタニ)
◆ラオス入国ビザはツアー料金には含まれておりません。